22.インビザライン・急速拡大・20代女性

症例・歯科コラム

山口県宇部市の矯正歯科「あいおい歯科・インプラント矯正クリニック」症例・歯科コラム

22.インビザライン・急速拡大・20代女性

 

患者様は、上顎が特に小さく、歯のガタガタや口元の突出感、頬の筋肉の緊張が強い状態でした。
上顎が小さいと次のようなことが起こります。

・歯がきれいに並ぶスペースが足りず、ガタガタに
・口元が前に押し出され、口が閉じにくい
・頬の筋肉が常に緊張し、こわばった表情に

矯正治療+上顎拡大で骨格から改善できます。

・歯列のスペースを確保し、ガタガタを改善できます
・筋肉の緊張が和らぎ優しい表情に、唇のバランスも整いより美しい口元へなりました
・上下のバランスが整い、自然でふっくらし凹凸もなめらかになりました
・かみ合わせが安定すると、長期的にバランスの取れた口元へ

矯正は「歯並びを整える」だけではなく、お顔全体の印象や筋肉のバランスにも影響します。

主訴

ガタガタが気になる、虫歯になりやすい

診断

叢生

患者さん

20代 女性

治療期間

2年0ヶ月

通院回数

24回

治療装置

インビザライン、急速拡大装置(MSEⅡ)

費用

矯正+コルチコトミー:1,386,000円+毎月調整代6,050円

一般的な治療に対するリスク

矯正治療中は装置の装着により、歯磨きがしにくく、また汚れも溜まりやすいため、虫歯や歯肉炎になりやすいです。また歯を動かすと歯根が短くなることがあります。

※ご紹介している症例は、あくまでも患者様固有の症例ですので、実際には患者さまによって治療期間や、治療法など個人差がございます。

治療前

ガタガタの歯並びや虫歯になりやすいことが気になっていました。特に上顎は幅が小さく2本の小臼歯抜歯を行ってもスペースが足りず、歯茎に負担のかかる状態でした。
歯のガタガタや口元の突出感、頬や筋肉の緊張が強く不均等な状態でした。

初診時
急速拡大+コルチコトミー

小さすぎる上顎を縫合線から拡大し、歯が並ぶスペースとリップサポートを改善する治療計画を立てました。
歯の大きさのバランスを整えるため、下は前歯を2本抜歯します。

1ヶ月後

急速拡大で上顎の骨を作る。

4ヶ月後

上顎の骨が唇を土台からサポート。

10ヶ月後

ガタガタが治ると唇の凸凹が治る。

1年後
2年で終了

しっかり噛めるようになりました。

終了から2年後

かみ合わせが安定すると機能が改善、筋肉もバランスも整います。終了直後よりさらにきれいな唇になります。

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